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師走だ!
だからどうした!

なんか、最近このブログが殺伐としてきたような・・・・

| 日常 | 12:07 PM | comments (3) |
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鍵がない(^^;
3日ほど旅行をしていた。ホテルから空港までタクシーでとも思ったが、1700円くらいかかるときいたので、モノレールにのることにした(モノレールにものれーる)。駅まで7〜8分をスーツケースを引きずりながら歩いていると、タクシーが泊まって、運転手さんが「お客さん、空港まで500円で行ってあげるよ」と言う。ラッキーと思って乗せてもらった。運転手さんの話によると、最近はタクシーの料金も客との交渉で決めることが多くなったいう。フル料金ではなかなか乗ってくれないからだそうだ(私も乗ろうとしなかった)。ということは、交渉次第でいくらでも安くなる可能性がある。これは全国的な傾向なのだろうか。

飛行機で二段飛びして、家に入ろうとしたら鍵がない。旅先のどこかにおいてきたしまったようだ。合鍵はあるが、家の中だ。仕方がないので鍵屋さんを呼んだ。鍵を壊すわけではなく、針のようなものを突っ込んでいたようだが2〜3分であいてしまった。料金は6000円である(ああ、つらい)。

鍵を開けてもらってよかったのだが、逆にちょっと恐い。こんな簡単にあくものなのだ。鍵屋さんと少しはなした。最近の鍵は鍵屋さんでもあけるのは大変だそうである。鍵を新しいのにかえたほうがよいかなとも思っているのだが、そうすると今度は鍵をなくした時に入れなくなる。

| 日常 | 07:38 PM | comments (3) |
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アクセス制限
ここ2〜3日、このブログにアクセスできない人がいたかもしれない。
最近不正コメントがはんざつにあった。みぞゆうの出来事だ。それで、従来のやり方をふしゅうしてサーバーにアクセス制限をかけることにした。そうすると、すこし制限をかけすぎて、一般の人までアクセスできなかったという次第である。もう少し細かく、IPアドレスごとのコメントのゆうむを確かめるべきであった。

実は、今旅行中で、ホテルからアクセスしようとしたらできなかったので、私も気がついたというわけである。急遽、サーバーに直接アクセスして制限を少し緩くした。

麻生首相はたぶん「弘前」を「ひろまえ」と読むだろうなあ。だが私は笑えない。私も結構誤読があるからだ(五時、脱痔も多い)。たにんごとではない。
ごく最近まで「思惑」を「しわく」と読んでいた私                       

| コンピュータ+インターネット | 05:58 AM | comments (6) |
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教授会
昨日の教授会。
学部長の説明に思わずカッ!となって、発言をしてしまった(もう教授会では2度と発言しないことに決めていたのだが)。
実は、学部長に憤慨したわけではなく、学部長の説明の中に出てきた内容に憤慨してしたのである。そんなことを報告しなければならない学部長も大変だと思う。

私はかなり重要な問題だと思う。そしてそれがおおやけになればたいへんなことだと思うのだが。例えば、その内容をこのブログに書いただらどうなるのだろうか。

まあ、何があっても他人事だからと・・おとなしくしておくほうがよいのかもしれない。
(何のことかさっぱりわからない方、すみません)

| 教育 | 10:52 AM | comments (0) |
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元厚生次官殺傷事件
津軽地方、ついに雪である。弘前大学総合情報処理センターのライブカメラでどうぞ。
風邪のほうは、心優しいメールなどをいただき、だいぶよくなった。

厚生次官殺傷事件。「テロ」と断定はできないかもしれないが・・・。それでも社会が閉塞状態になるとおこる事件である。組織的であれ、個人的であれ、その結果は良い方向には向かうことはない。しかし、どうも嫌な臭いがする。

| 社会 | 08:51 AM | comments (0) |
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誇れない日本(その3)
田母神俊雄氏(前航空幕僚長)の論文「日本は侵略国家であったのか」がAPAグループのホームページに掲載されている。

「我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である」という主張だが、言い尽くされてきた「大東亜戦争」肯定論の焼き直しに過ぎない。この論題でディベートをするなら、私のほうがまだ説得力のある立論を書く自信がある(書く気はしないし、そんなディベートをする気もないが)。それに、本当に本人が書いたのか、程度の低い部下にでも書かせたのではないかと疑いたくなるほど、文章も支離滅裂である。一部引用する。
東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。日本国民は20年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。
「マインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている」とはあまりにも日本人を馬鹿にしていないか。「諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている」。まるで、自衛隊がもっと自由意思で動けるようにせよと言っているようだ。そして「文化大革命が進行中」とは飛躍もよいところである。それでいて最後には、「私は日米同盟を否定しているわけではない」、「良好な親子関係のようなものであることが望ましい」と、アメリカを「親」としてたてている。

お粗末である。おそらく歴史教育の改革を主張している人たちにとっても、このような論文の出現は迷惑なのではないだろうか(「大きなお世話だ!」と反論されるかも知れない)。

日本の安全保障については、歴史とは別に冷静で現実的な政策議論が必要である。しかしその安全保障の核となる自衛隊の中枢が仮にこのような状態で、まともな政策の議論ができるのか。政府は、今回は「臭いものに蓋をする」ように本人を更迭した。しかし、第二、第三の田母神が出てこないとは言えない。杞憂であることを望む。

| 社会 | 03:42 AM | comments (1) |
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いろいろ
私は多分○○だからだと思うのだが、めったに風邪をひかない。
しかし、今回は少し大きな風邪をひっていしまった。
この2〜3日、ずっと苦しい日が続いている。ちょっと疲れがたまったのかも知れない(「疲れがたまった」などということも珍しいのだが)
ああ、しんどい。

私は、政治家のちょっとした不用意な発言を捉えてそれであーだこーだといつまでも騒ぐのは好きではない。あまりしつこいと、「いいかげんにせい」と思ってしまう。しかし、それでもあの兵庫県知事の発言だけはいただけない。失言と言うより、つい本音が出てしまったのだろう。いかにも官僚出身の知事らしい発言だ(というと、宮城県の浅野元知事、鳥取県の片山元知事などに失礼かもしれない)。

プロ野球アジアシリーズは、西武ライオンズがやっとのことで優勝。韓国「SK」が予選リーグで対日本にエネルギーを使いすぎたせいか、台湾「統一」に完敗して決勝にでてこなかったせいか。まあ、いいか。

私の出身高校の同窓会のHPを見たら、なぜか麻生首相が・・・。近くではあるが、出身高校でもない高校の同窓会にまで来て挨拶とは・・・。自民党、かなり苦しいのですね。・・・・・こういうのを見ると同窓会というのがどうもいやになる。

| 自分のこと | 04:33 PM | comments (0) |
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喉が
この数日、のどがイガイガして気持ち悪い。おまけに昨日は、青森市にある県の教育センターで講義をした。それだけならよいのだが、その帰りにまた・・・・・
風邪のようだが、熱は出ない。それでもアルコールは酒はひかえたほうがよいかも。

ところで、我が音楽教育講座では教員の公募をはじめた。ちょっと変な気分なのだが、講座のサイトに公募要領が掲載されている。35歳以下の若い音楽教育研究者の募集である。なお、問い合わせは私ではなく、要領に掲載されている担当者にしていただきたい。

| 日常 | 04:10 PM | comments (0) |
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誇れない日本(その2)
子どもたちはみな独り立ちした。私はこの子どもたちをうまく育てられたとは思っていない。けっしてできのいいほうではない。みな平凡である。いやそれどころか問題のある(笑)のもいる。
しかし、私はこの子たちがみな好きだ。そして愛している。独り立ちはしているが、何かあれば守ってやろうと思う。そのために命を投げ出してもよい。

日本という国も同じである。過去にたくさんの問題を起こした。いまだって問題の多い国である。決して他の国と比較して優秀さを誇れるような国ではない。「美しい国」でもない。「とてつもない日本」だとも思わない。むしろ醜い国だと思う。それでも私は日本が好きである。この国を愛している。

過去の過ちを隠し、日本人としての誇りばかり強調しようとする人々がいる。「誇れる日本」などという懸賞論文を募集したり、それに集団で投稿したりする人々も同じである。こういう人は、否定できない過ちをつきつけられたらどうするのか。日本に誇りを持てなくなったら国を投げ出してしまうのか。威勢ははいいが、こういう人々が一番信用できない。

健全なナショナリズムは必要だと思う。しかし、不健全な病的ナショナリズムばかりが横行している。国全体が豊かなときはよいのだが、現在のように経済や政情が不安定になったときは心配である。

| 社会 | 07:18 AM | comments (0) |
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「誇れない日本」
防衛事務次官が商社と癒着して逮捕されたかと思えば、今度は空自のトップが一企業が行った懸賞論文に政府見解と異なる見解を書く(この見解の是非はこのさい関係ない。)。この企業との癒着ぶりもかなりひどい(ホテルの会員カードを持っているが、あのホテルにはもう二度と泊まらない。会員カードは破棄する)。

このようなニュースを聞いていると過去の戦争における軍部の暴走を思い出してしまう。今の自衛隊組織は、きちんと政府がコントロールできているのか。そしていざというときにコントロールできるのか。この自衛隊が本当に国民の生命を守ることができるのか。

もしかりに自衛隊の一部隊でも、政府の見解とは異なった意思で行動を起こしたらいったいどうなるのか。ましてや、陸・海・空の一つでも自らの意思で行動しはじめたら・・。「沈黙の艦隊」が現実化しない保証はない。今の自衛隊を観ているとそんな心配も生まれてくる。

素人考えだが、自衛隊をコントロールする法体系に問題があるのではないか。そもそも、自衛隊の存在そのものが現状では違憲である(どうごまかそうと、「違憲」は「違憲」である)。違憲状態である自衛隊を法でコントロールしようとすることに自体に矛盾がある。憲法問題も含めて、法体系の整備を急ぐべきだ。

| 社会 | 06:39 AM | comments (0) |
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