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教育委員会
今回の事件を見ていて不思議に思うことがある。報道には「教育委員会」と言う言葉が何度も出て来るが、教育委員会の「教育委員」がまったく登場しないことである。

教育委員会の主役は教育委員であり、その長は教育委員長であるはずである。教育委員は「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」で、「人格が高潔で、教育、学術及び文化(以下単に「教育」という。)に関し識見を有するもののうちから、地方公共団体の長が、議会の同意を得て、任命する」ことになっている。

そして、教育委員会には教育に関する膨大な権限が与えられている。しかし、権限があまりも大きいため、実際には教育長を中心とする教育委員会事務局が権限を持つことになる。また、事務局の長である教育長には、文部科学省からの出向者が就任する場合も多いので、教育委員長以上に実質的な権限を持つ。本来の「教育委員会」はほとんど形骸化しているのではないだろうか。

| 教育 | 07:21 PM | comments (5) |
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教員採用試験汚職
大分県の教員採用試験の汚職事件

一生懸命受験勉強に励んできた我が教育学部の学生はどう受け止めただろうか。ひどい話しだ。
かつては、教員採用試験には黒い噂が絶えなかった。「コネがなければ合格しない」などと公然とささやかれた時代もあった(青森県ではない。全国的に聞いた噂だ)。

採用試験に合格したのに能力不足が指摘される教員が存在するのは、この採用試験のせいだと私はにらんでる。ただ、最近はこのようなことはなくなったものだと思っていた。学生を見ていても、合格しそうな学生が合格している。合格しそうな学生でも合格しない学生もいる。しかし、どう見ても合格しそうでない学生が合格するようなことはなくなった。だからこの会今回のケースは特別な事件であってほしい。氷山に一角であってほしくないのだが、そうはいかないかも。

教育学部の学生諸君、怒れ!

| 教育 | 07:54 AM | comments (2) |
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