Profile
ブログ以前のメッセージ(2006年10月8日以前) 18  17  16  15  14  13  12  11  10                 
←応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ←できればこちらも
■カレンダー■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
<<前月 2008年04月 次月>>
■最近の記事■
■最近のコメント■
■すべての記事■
■HPコンテンツ■
■使用ソフト■
BLOGN(ぶろぐん)
■その他■

人口移動
次のようなニュースがある(時事通信 4月28日)
総務省は28日、住民基本台帳に基づく2007年の都道府県別の人口移動状況を発表した。地方から首都圏を中心とした大都市への人口集中が加速しており、転出が転入を上回る転出超過となったのは、北海道(2万267人)、青森(1万274人)、長崎(1万64人)など40道府県に上った。

移動状況によると、都道府県を越えて転入・転出した日本人数は、全人口の2.05%で、12年連続で減少した。

しかし、地方からの転出は増加。転出超過人数が人口に占める割合は、30道府県で06年を上回り、0.73%の青森を最高に長崎(0.70%)、秋田(0.61%)、高知(0.58%)の順に高かった。

転入が転出を上回ったのは、東京、神奈川、愛知、千葉など7都県。転入超過の割合は、東京都が0.76%で最高だった。
青森県の1万274人の中に、私に近しい人も含まれている。これはまったく仕方がない。まず仕事がない。あっても賃金が安い。話しを聞くと考えられないほど額である。おまけに、労働基本権などほとんど守られていない。使用者側のやりたい放題である。それでも文句が言えない環境である。最低賃金が全国でも最低クラス。働いても働いてもその日の生活を支えるのがせいいっぱい。まさにワーキング・プアである。

おまけに、現在の政府の公務員政策は、中央に厚く地方に薄くである。地方にいる国家公務員の給与がよければ、少しは地方の景気を刺激することになるかも知れないが、それも望めない。

地方の貧困化はますますすすんでいる。この津軽に住んでいると、それがはっきり見える。では、どうすればよいのか。結局政治の力しかないのだが・・・しかし、政権が変わったからと言って解決するのかどうか・・

小沢総理が誕生したら、お隣の岩手県だけはよくなりそうな気はするが・・・

----------------------
で、アナグラムだが

橋本龍太郎→タモリは老醜と(最近テレビを見て思うことがある)
・・・と言うわけで、考え出したらやめられなくなるので、アナグラムはこれでおしまい。

| 社会 | 12:48 PM | comments (3) |
にほんブログ村 教育ブログへ
ジョギングがてら、弘前公園を散歩してきた。桜はほとんど散っていた。4連休には葉桜になっていそうだ(これもいいのだが)。

例年は、GWに満開になるのだが、今年は開花が16日とはやく、したがって満開もはやかった。観光的には大打撃である。

しかし、桜はなくても弘前には見所はたくさんあるので、来てね。
それにしても花の命は短い・・・人生も・・・

------------------------------------------------------−
と言うわけで、アナグラムの続き(首相シリーズ)

小渕恵三→恥部、お毛、初いぞ(なんかいやらしい) 
森喜郎→利用もしろ(あまり利用したくない) 
橋本龍太郎→できそうでできない! 

| 日常 | 08:01 AM | comments (0) |
にほんブログ村 教育ブログへ
アナグラム
最近、あることがきっかけで、アナグラムに凝っている。
アナグラムとは、自分の名前などを構成する文字を並べ替えて、別のことばをつくる言葉遊びの一種である。例えば、私は「よしだたかし」だから、並べ替えて「よしたしかだ」、つまり
良し!確かだ。
となる。いろいろな名前をかたっぱしからやってみる。作りやすい名前もあるし、作りにくい名前もあるが、なんとかなる。
福田康→お、安福だ! (単純すぎておもしろくない)
安倍晋三→あ、便しそう!(濁点をとったり、付けたりするのは反則とする場合もある)
小泉純一郎→眞露濃い、水注意(ちょっと苦しい)
ゼミの学生ともやって見た。全員分ができた。
みなさんもどうぞ。

| 言葉 | 10:13 AM | comments (0) |
にほんブログ村 教育ブログへ
マナー
ある大学のホームページに、学生のマナーとして次のような一文があった。
人込みでの歩行喫煙はさけ、喫煙スペースでの喫煙を心がけましょう。
末尾の「喫煙を心がけましょう」は喫煙者に対するやさしさにあふれている。たぶん、この文章を書いた人は喫煙者なのだろう。非喫煙者、とくに嫌煙者はこうは書かない。

我が大学は「構内全面禁煙」である。おまけに、トイレなどには「喫煙をしている人を見かけたら指導教員に通報してください」と言う貼り紙までしてある。やさしさのかけらもない。

最近、たばこが吸いたくて仕方がない。すこし危険な状況である。だから、「たばこ」「喫煙」「禁煙」などの言葉にすぐ反応してしまう。

| 言葉 | 07:25 AM | comments (0) |
にほんブログ村 教育ブログへ
光市母子殺人事件
光市母子殺人事件の差し戻し審の高裁判決が出た。元少年は死刑。予想通りである。素人ながらあの弁護団の戦術では決して勝てないと思っていた。また最高裁でも決して勝てないであろう。

私はこの事件にはやくから関心をもってきた。そして遺族の本村洋さんの言動には共感を覚えてきた。だから、今回のような判決がはやくでることを望んできた。しかし・・

国家が一人の国民の命を合法的に奪う。やはりどこかに割り切れなさを感じる。
なにか回避できる方法がないものか。あるいは回避できる根拠がないものか。
頭の中で二人の私がディベートしている。

| 社会 | 05:39 AM | comments (0) |
にほんブログ村 教育ブログへ
あわただしい
新年度がとっくにはじまっている。
しかし、なぜか仕事が増えて忙しい。
その上、風邪をひいてしまった。やせ細る思いである。

| 日常 | 07:32 AM | comments (3) |
にほんブログ村 教育ブログへ
怒ったぞ(その2)の続き
5日の記事の続き。
一つ書き忘れていた。
下の図のように、こちらの狭いほうの通りには横断歩道ができていた(A、Bの所)

おいおい、違うだろう。


| 社会 | 04:48 PM | comments (4) |
にほんブログ村 教育ブログへ
ML
ML。メーリングリストの略である。

あるMLのグループに自分のメールアドレスに登録する。そのMLアドレス宛にメールを送信すると、そのグループ全員にそのメールが配信される。私も、10近くのMLに登録されしている。毎日毎日大量のメールを送信してくるMLもあれば、開店休業のようなMLもある。それなりに、上手に使うと非常に便利である。しかし、問題も多い。

1 登録しているアドレス以外からメールを送信しても、配信されない。メールアドレスを2箇所以上持っている人は注意しなければならない。

2 メーリングリストで受信したメールに返信をすると、基本的にはメーリングリストに返信されるのだが、メールアカウントで Reply-to を設定している人からのメールに返信すると、そこに設定されたアドレスに返信される。自分でML宛に出したつもりが、一人だけに返信されていることになる。MLに入っている人は、Reply-to の設定をはずすべきだ。また返信する人は、送信アドレスが、きちんとMLアドレス宛になっているかを確認すべきだ。

3 一番恐いのは、個人に出したつもりのメールがMLに流れてしまうことである。例えば、ある個人にメールを出すのにいつも以前に来たメールに対して「返信」の操作をしたあと、タイトルや内容を訂正して送信することがよくある。それを間違えて、MLに来たメールに対して「返信」をしてしまうと、ML全部に流れることになる。ラブレターなどが、MLに流れたりすると大変なことになる。まあ、それはそれで面白いが(^^;

1は、すぐ解決する。複数アドレスを持っている人は両方をML登録すれば良い。

2はなかなかややこしい。とくにWebメールを使うと、Reply-toに 自分のアドレスに自動的についてしまうものがあるらしい(普通は、MLでは Reply-to は自動的にMLアドレスになるようになっているだが)。私の入っているMLでもこの問題は起きている。しかし、とにかくMLに送信する時には、送信時に送信アドレスを確認する習慣をつければすむことだ。

3はとにかく自分で気をつけるしかない。ラブレターはさすがに送られてきたことはないが、明らかに個人宛のメールがMLに送られてくることがたまにある。そう言う場合は、受け取った人は騒がずに静かに無視するのが優しさと言うものである。ただ、中には明らかに故意に個人メールをMLに送っているのではないかと思えるような人もいる。間違ったふりをして自己宣伝しているのだろう。これも無視するに限る。

| コンピュータ+インターネット | 06:06 AM | comments (0) |
にほんブログ村 教育ブログへ
怒ったぞ! その2
弘前大学から駅方面に向かうときに、いつも歩いていく道がある。駅方面から通学する学生や通勤する教職員もたいていこの道を歩いたり自転車に乗ってきたりする。私はここが通勤経路ではないが、よく利用する。ところが、県の都市計画道路として、最近この道と交差する大きな道路ができた。今まで使っていた道を歩くには、この大きな道路を横断しなければならない。これだけならまだいい。

この道理には、横断歩道も信号機も何もないのである。つまり、歩行者は信号機のあるところまでまわる(50mくらい)か、危険を冒して道路を横断するしかないのである。この道路の案内のホームページを見ると、「この完成により、交通渋滞が緩和され、安全でスムーズな道路交通が確保できるとともに、歩行者及び自転車通行の安全性も向上します」と書いてある。そんなばかな!

弘前大学はキャンパスも狭く駐車場の余地も少ないので、大学関係者には車の利用者が少ない。しかし、弘前という町は完全に車社会である。歩行者の利便性や安全性などこれっぽっちも考えていないのではないかと思えるような道路行政である。

少なくとも、この道には横断歩道と信号が必要である。運動でもはじめるか。

| 社会 | 06:32 PM | comments (0) |
にほんブログ村 教育ブログへ
怒ったぞ!
映画館が「靖国」の上映を自粛したそうだ。これが自由と民主主義の国の現実か?
こんな国に誇りをもてるのか? こんな国が愛せるのか?

どんなことがあっても、上映すべきだ。
国は、自由と民主主義の国として、国家の威信をかけて上映を保障すべきである。でなければ、諸外国の笑いものになる。日本は何も変わっていないと言われる。
上映自粛で一番喜んでいるのは誰か、よく考えたらすぐにわかるはずだ。

中国人の監督によって靖国がどう描かれたのか。私も観たい。
もちろん、批判すべきところは批判する。しかし上映されなければ何もはじまらない。

これから、外国人とのつきあいが増える。日本の話をするのが恥ずかしい。

| 社会 | 05:30 AM | comments (0) |
にほんブログ村 教育ブログへ

PAGE TOP ↑