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よいお年をお迎えください。
どうしても、やらなければならないことがあります。
また、俗事も山ほどたまっています。
年内はブログの書き込みを休みます。

皆様、よいお年をお迎えください。

| 日常 | 05:54 PM | comments (6) |
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KY
この年の流行後の一つに、KYという言葉らあるらしい。
「空気が読めない」「空気を読め」とか言った意味だそうだ。

私は、どうもこのKYという言葉が好きでない。これが、「その場にふさわしい言動をせよ」くらいの意味で使われるのならば良い。しかし、「空気」と言う言葉が、「言葉にあらせない場の雰囲気」とか「言外の意図」と言う意味で使われているのだとしたら、とんでもないことである。

例えば、会議の流れが一つの結論に傾き、反対意見が出しにくい状況が生まれている。そう言う場合に、反対意見を述べると影で非難されることがある。また言葉通りに行動したのに、言外の意味を読み取れないとして非難されることもある。これで「空気が読めない」と言われてはたまらない。

「空気の支配」は日本社会の独特の特徴である(と言っても、外国の社会を知らないのだが)。上のように言葉をその通り受け取ることが非難される、あるいは言ってもいないことまで推測されて非難されることもある。

私は、そのような意味ではもっとも空気の読めない人間なのかも知れない。私は他人が言葉で語ったことはそのまま受け取りたいし、自分の言ったことはその言葉通り受け取ってもらいたい。それ以外のことを推測することも推測されることもいやだ。KYという言葉の流行は「言葉」の軽視にいっそう拍車をかけるものだと思っている。

そして、学生諸君には若いうちから空気ばかり読むような人間にはなってほしくない。
あえて「空気を読まない人間になれ!」と言いたい。
・・・と私が言うと、「やっぱり空気を読める人間にならなきゃ」とみんなが思うかも知れない。

| 言葉 | 07:33 AM | comments (9) |
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日本で一番
昨日、山野楽器店に行きたくて、銀座に行った。すると、有楽町のマリオンあたりから長い行列が出来ていた。そしてその行列の先は、宝くじチャンスセンターだった。年末ジャンボ宝くじの行列だった。このセンターが、いままで1等が一番たくさん出ている売り場だそうだ。

1等が一番たくさん出るのは当然である。くじも一番たくさん売れているからだ。だからわわざ並んでまで買う必要はない(それでもここで買いたいというのが人情だと言うのはわかる)。言い方を変えれば、日本で一番はずれが出る売り場、つまり庶民が一番散在散財する売り場でもあるわけだ。
「一番はずれの出る売り場に人が並んでいる」と大きな声でつぶやきながら行列の横通りすぎて行くいやな性格の私。

かく言う私は上野駅近くの売り場で10枚買った。Kさんは東京駅南口近くの売り場で10枚買っていた。どちらの売り場にも誰も並んでいなかった。

| 日常 | 06:49 AM | comments (8) |
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ブルース・ハープ


写真はブルース・ハープ12本セットである。

ブルース・ハープというのはハーモニカの一種で1210穴からなる。1つの穴で吹いたときと吸った時に異なる音が出る(ひらがなは吹いた時の音、カタカナは吸った時の音)

1 ど・レ
2 み・ソ
3 そ・シ
4 ど・レ
5 み・ファ
6 そ・ラ
7 シ・ど
8 レ・み
9 ファ・そ
10 ラ・ど

もちろん、原則として「ドレミファソラシド」以外の中間の音は出ない(特殊な奏法をすれば一部の音は出る)。したがって、全部の調を演奏するには12本必要になる。
移動ドに慣れていれば、どの調のものでもまったく同じように演奏できる。
ただし、「ドはド以外にない」という「固定ド信奉者」「絶対音感至上主義」の方には少しやっかいな楽器かも知れない。

この12本セットがインターネットの通信販売で4000円で売っていたので、見つけてすぐ買った。ただ、G♭(F#)やD♭(C#)もついているのだが、こんなものを使う機会があるだろうか(^^; 「ねこふんじゃった」に合わせて吹いてみるか?

私たちが少年時代にはハ長調の複音ハーモニカしか持っていなかったが、それでほとんど曲を吹いていた。何でもハ長調に移調していただけである(「移調」という言葉は知らなかった)。これはこれ楽しかった。この複音ハーモニカにもいろいろな調のものがある。せめて3#、3♭くらいまでそろえておけばいろいろなことができそうである。

※ブルース・ハープなら短調の第7音の#も少し練習すれば簡単にできる。
ラの音をベンド(説明がややこしので自分で調べていただきたい)すれば、この音が出る。
※吹音が短調の主和音になっている「短調用」のハーモニカも出ているそうなのだが、私は買う気にならない。


| 音楽 | 11:36 AM | comments (16) |
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久しぶり
少しインターネット環境の悪か生活ばしよったタイ。

| メディア | 08:29 AM | comments (0) |
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座席
昨日はオムニバスの授業をした。1期15回のうちの1回だけ自分が担当する。教室に入ってみると、50名程度の受講生のほとんどが、120名ほど座れる座席の後ろのほうに座っている。前の座席はガラガラにあいている。

私はこんな雰囲気の教室では授業をする気がしない。座席が横に何列あるかを確認し、できるだけ前に空き席がなくなるように指示する。
「前から7列目よりも前に座りなさい」
学生はぞろぞろと前にやってくる。それでも、8列目や9列目に座る学生がいる。こういうときに大目に見てはだめである。大きな声で怒鳴る。
「7列目までといったじゃないか。君は7つまでが数えられないのか?」
いやいやながらと言う感じで前に出てくる。本当は、授業の時は前から着席するものだということを指導しておくべきだ。

ところで、先日全学のFDシンポジウムと言うのがあった。500名ほど入るホールで開催された。出席者はほとんどが教員でフロアーで20名くらいか。こういう企画に出席する教員だから授業改善には「熱心な」人たちのはずである。しかし、そのほとんどが後ろのほうの座席に座っていた。こりゃあダメだと思った。

・・・・と言っても、こんな行事で席を争って着席するようになったらちょっと恐い。ホールが満員になったらもっと恐い。大学はFDをやったと言うアリバイを残さなければならない。こう行事はやったという実績を残すことだけに意味があるのだ。私も役があったから半ば強制的に参加しただけで、日常の研究活動や教育活動を中断してまで出席するような意義はない(この日はゼミを中止にした)。全学の教員を対象にした行事で、出席者は20人たらず。我が大学は健全である。

| 教育 | 04:27 AM | comments (4) |
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師走
12月になった。忙しい上に私には死んでもやらなければならないことがある。とにかく死力を尽くす。考えなければならないこともいろいろあるが、それは皆来年になってからである。

今日は、また雪が降り始めた。本格的である。2〜3日続きそうだから相当つもりそうである。大学も今日からボイラーが動き出し、暖房が入った。

野球のオリンピック・アジア予選、あまり興味がなかったが、昨日は家に10時前に家にもどったらまだ放送をやっていた。珍しく熱くなってしまった。韓国の選手もすごい。デッドボールをまったくよけないともしないのだから。背負っているものが大きいのか。まるで、一時代前の日本野球みたいである。あと今日1試合ある。台湾もあとがない。地元だし死にものぐるいで向かってくるだろう。

朝鏡を見て驚いた。髪がいつのまにか真っ白(自分的にはそう思う)になっている。当たり前と言えば当たり前なのだが、本当にじじいになってきたということだろう(最近とみにじじくさくなっている)。久しぶりに染めてみるか!

来週から生活環境が大幅に変わる。うまくやっていけるか。
なんか、今日は頭の中がまとまらない。

| 日常 | 06:20 AM | comments (0) |
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百害あって
こちら(青森県)には、テレビの地上民間放送が3局ある。日本テレビ系、TBS系、テレビ朝日系である。こちらの民間放送を見ていて気になるのは、パチンコ店のCMが以上に多いことである。

青森県は経済的には非常に厳しいところである。雇用も少ない上に条件も悪くて、最低賃金は時給619円で全国最低レベルである。パチンコ店のCMが多いのは、実はパチンコ店しかCMを出せるような地元企業が少ないせいだろう。

経済は振るわないが、パチンコ店の数は多い。そしてたまに覗いてみると(^^;と客はよく入っている。近くにも最近新しいパチンコ屋が立った。昔から、パチンコは不況時に強い産業と言われてきた。

昔は、「パチンコで家が立つことはない。しかしパチンコで家をつぶすこともない」と言われてきた。小遣いの乏しい庶民の小さな楽しみだったのである。しかし、最近は違う。デジタルになってからは一日で大きな現金の動く賭博そのものである。3〜40分も遊べば1万円札がとんで行く。儲かることもあるがそれは稀である。「儲かった」と豪語する人がいるが、損した話はしないものである。通算すればかなり大きな額を浪費している。

私も、若い頃にはまったことがあるのだが、パチンコには中毒性がある。一度やりだすと、持っているお金を全部使わなければやめられなくなる(音と画面のせいかもしれない)。自制心があればよいと言う人もいるが、自制心のある人はそもそもパチンコ屋に入らない。負けがこんで、サラ金に手を出し、仕事も家族も失う人もあると言う。多くの犯罪の遠因にもなっている。

一方、環境にもよくない。パチンコ台を動かす電力量はどのくらいかわからないが、莫大な量であることは容易に想像できる。そしてあのネオンも相当な電力だ。

パチンコは明らかに賭博なのだが、出玉を直接現金に変えるのではく、一旦は景品に変え、その景品を交換所で現金に換えることがになっているので、それが法律の抜け穴になっている。もちろん本当にちょっとした楽しみであるなら何も問題はない。しかし現在の状況は、諸悪の根源にもなっている。そろそろ規制が必要ではないだろうか。景品の現金交換を規制すればパチンコはあっと言う間にはやらなくなるだろう。パチンコがなくなれば人々の生活も世の中もぐっと変わる。

・・・・大きな声で自慢はできないが、実は私もずいぶんひどい目あっているのだ。

| 教育 | 06:47 PM | comments (2) |
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