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雑感
時間がないので、雑感のみ!

福田内閣−尻ぬぐい内閣とかマスコミ論調はややからかい気味だが、自民党から見ればそれなりに頼もしい内閣、野党から見れば手強い内閣。

「スローガン」などというのは、何の役にも立たないどころか有害だ。「美しい国」がその典型。目指すべき教師像とか、目指すべき子ども像もまったく同じ。教育にスローガンはいらない。「ガンバロー」もやめよう。

このところ、死刑制度について考えさせられること多い。自分の頭の中で一人ディベートしている。それにしても、鳩山法務大臣の発言は軽率。とくに「乱数表」はひどい。

ビルマ(と呼びたい)。軍事政権崩壊へと進まないかなあ。

大相撲−どこかのブログに書いてあった。「オワタ」。同感。
国技・国技と言うが、誰が決めた?

野球は阪神が脱落、巨人できまりそう。つまらんな。

最近行った授業、まったくうまくいかなかった。

大学についにこんなポスターがはられることに。
この中に「学園町地区」という言葉がある。ここには職員宿舎や学生寮がある。ここに住んでいる人はどうするのだろう。まあ、宿舎の中はプライベートな空間だから禁止のしようはないだろうが、家族から「外で吸って」と言われた人は困るだろうなあ。ベランダは公共の空間とつながっているので、かえってまずい・・とか。
「ご理解とご協力をお願いします」と言う文もおかしな文だ。「禁」と言うのはやらないことを強制することであって、理解を求めたり協力をお願いしたりすることではないのだ。
「飲酒運転は禁止されています。皆様の御理解と御協力をお願いします」と言ってるのと同じことだ。
ああ、煙草が吸いたくなってきた。

| 日常 | 04:39 AM | comments (0) |
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ブログも更新できない
・・・くらい、ゆとりがなかった。

気が付いたら
・福田さんが総理大臣になっていた。
  渡海さんなんて知らないなあ。
  伊吹さんが幹事長?
・世の中では凄惨な事件が続いている。
  斧・・想像しただけで身の毛がよだつ。
・大相撲は白鵬が優勝していた。
  最後まで優勝争いしたのは、モンゴル勢。朝青龍いなくても同じ。
・プロ野球優勝争いは阪神が脱落しそう。
  巨人か中日か。巨人だけはやめてほしい。

もうすぐ10月。最近また時間が過ぎさるのがはやい

| 日常 | 08:23 AM | comments (0) |
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日常
いやー昨日は暑かった。研究室にいると体が煮えそうだった。
仕事にならなかった。
今日は、少し涼しくなってきた。

昨日できなかった分を取り返さなければならない。
たまった事務処理、1年向け教職入門の準備、10月からの授業の準備、
論文、雑誌の原稿、どこから手をつけようか。
結局、土曜日も日曜も大学で仕事・・・


人間ドックの結果も帰ってきた。
精密検査事項が2つ・・・歳をとったと言うことか。

| 日常 | 09:35 AM | comments (3) |
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暑い


| 日常 | 03:11 PM | comments (0) |
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道徳教育
中教審は、「道徳」を教科にはしないとする方針をかためたようである。
今年度内の改定が予定される学習指導要領で、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)は、小中学校の「道徳」の教科化を見送る方針を固めた。

「道徳」は現在、正式な教科ではないため、政府の教育再生会議が今年6月の第2次報告で教科への格上げを提言していたが、中教審は「道徳は子供の心にかかわるもので、教科書を使って教え込むものではない」と判断した。(19日読売)
見識である。まあ、教育再生会議を設置した安倍政権が崩壊したせいもあるだろう。こんなアホな案は、権力でもってゴリ押しでもしない限り、通るはずがないのだ。ついでに、教育再生会議などは解散させたらよい。

そもそも、「教科」という概念も何も分かっていない連中が「教科」と言う言葉を使うのが間違っているのだ。もちろん「教科」という概念についてきちんと検討した上で、概念そのものを変えるような改革をしようという提案ならまだ許せる。しかし、そんなこともせずに思いつきだけで提案のである(まあ、思いつきで教科を語る人間は研究者にもたくさんいる)。こんな連中に国の機関である中教審が振り回されていることが、すでに異常事態だったのだ。やっと正常な状態に戻ったと言うべきであろう。

ついでに言えば、私は「道徳教育」と「家庭教育」についてだけは語らない。
前者の理由は、私と親しくすればするほど理解できるはずである。
後者の理由は、・・・・・(泣)

| 教育 | 06:28 AM | comments (1) |
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間抜け
神戸市の市立高校で高校3年生の男子生徒が自殺したことで、同級生の男子生徒が恐喝で逮捕された。その時の校長の記者会見がひどい。

記者「いじめがあったのか?」
校長「いじめあったかどうかはわからない」
記者「恐喝はいじめにあたると思うか」
校長「いじめにあたるかどうかはわからない」

なんと、間抜けな記者だろうか。そして何と間抜けな校長か。
一人の生徒が自殺をし、そして一人の生徒が恐喝容疑で逮捕されているのである。
これ事態がきわめて深刻な事態である。そのような事態にたっていること自体が問題なのである。その時になぜ「いじめがあったか」「いじめにあたるか」などと悠長なことを言っているのか。これでは、問題は何も明らかにならないだろうし、この種の事件がなくなることもないだろう。

「いじめ」という言葉だけが一人歩きしている。
  暴力をふるっても「いじめ」でなければ良い。
  金品を要求しても「いじめ」でなければ良い。
  殺人事件をおこしても「いじめ」でなければ良い。
こんなことになりかねない。

「いじめ」と言う言葉の存在が、むしろ問題の解決を困難にしている。次のことを何度も書いて来た。この考えは今でも変わっていない。
いじめ いじめを学校からなくすにはどうすればよいか? 「いじめ」という言葉を学校からなくせばよいのである。そんないいかげんなと言われそうだが、本当にそう思うことがある。例えば、何か事件がおこると「学校でいじめがなかったか」ということが問題になる。「いじめがあったかなかったか」と言われても学校は答えようがないだろう。「いじめ」とはある行為を受けた人間の観念に属することがらだからである。
例えば、恐喝、暴力、無視(しかと)、仲間はずれ、からかい、このような行為が「いじめ」になるのだろう。しかし、恐喝や暴力と無視や仲間はずれやからかいとはまったくレベルが違う。レベルが違うものを「いじめ」という言葉で一括して言うことが問題である。恐喝や暴力は明らかに犯罪である。これを「いじめ」と呼ぶべきでない。「いじめ」と呼ぶことによってかえってその罪深さを軽視することになる。「犯罪」と呼ぶべきなのである。無視、仲間はずれ、からかいは受け止め方は人によって異なる。もちろん意図的・集団的な行為もあるが他愛のないちょっとした誤解から生まれる場合もある。これも一括して「いじめ」と呼ぶべきでなく、その行為を具体的に言うべきである。そしてそれぞれに合った解決の仕方をすればよい。


| 教育 | 05:58 AM | comments (2) |
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派閥
今日は、大雨でこちらの交通機関が乱れていたため、旅行を断念した。だんねんだ。

毎日「派閥」という言葉が何度も聞く。しかし、同じ志を持った人々が集まる政党内に派閥ができるのだろうか。大学の学部内や学会などに派閥ができるのは、あまり感心はしないが、それでもありうることだ。みんなが同じ考えになるなどありえないからだ。ただ、普通は○○派ということを自分たち自身が認めることはない。何となく他人がそういうレッテルを貼るだけである。しかし、政党内にある派閥は、自らそれを名乗り認めているところが特殊だ。

自民党と言う政党は、その派閥が二代、三代も脈々と続いていくからすごい。
今、福田康夫代議士が所属しているのが町村派、町村派の前は森派、三塚派、その前が安倍派(安倍晋太郎・晋三の父)、その前が福田派(福田赳夫・康夫の父)、岸派(晋三の祖父)。これではまるで一族経営である。やはり政策もへったくれもあったもんじゃない。

結局、総裁選なんて田舎芝居である。この田舎芝居で目先をちょっと変えているだけだ。

| 社会 | 06:38 PM | comments (0) |
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暑いときにどうぞ
飛行機の中での時間つぶしのために買った本

白崎博史+石黒謙吾『バカには絶対解けないナゾナゾ』(朝日新聞社・1000円)

要するに、それぞれの学問分野についての知識がないと、解けないし笑えないナゾナゾである。ただ、私の「おやじの音楽事典」とおなじくらいしょーもないことには変わりない。
ちょっとだけ紹介する。

歴史分野 
Q 17世紀の中頃、ドイツ、フランス、ロシア3国の王様が誰が一番友人を多く呼べるか競争した。勝ったのはフランス王だった。何故か 

医療分野
Q トイレの便器に座ったまま、一人の男が死んでいた。男の職業は?

科学分野
Q いくら早朝に訪ねて行っても、もう出かけたあとだという、アメリカの発明家とは?

音楽分野
Q ものすごい勢いで尿が出る作曲家は?

うーん、これなら私でもできそうだなあ!

続き▽
| | 04:43 AM | comments (0) |
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超・・・・・・豪華に
弘前は朝からずっと雨だったが一日研究室で仕事をした。今、夕方6時でちょっと一休みである。
窓を閉めると少し蒸し暑いがあけておくともう寒いくらいだ。

さて、明日はまたちょっと高崎まで行って、夕方に箏曲の大先生に、日頃疑問に思っていることに関して教えを請う。ほとんど素人がするような疑問なのだが、実際に実演しながらら教えてくださるそうだ。知る人が知ったらはり倒されそうなくらい失礼極まるというか、贅沢極まる話なのである。でもこれははっきり言って役得と言うものだ。これくらいは許してもらおう。

明日、11時頃にこちらを出て、5時頃から教えをこい、高崎を夜中12時発の寝台特急「あけぼの」にのって弘前に戻るつもりである。
弘前→青森→八戸→大宮→高崎→宮内→新津→秋田→弘前→弘前
ちょうど一周する。本州を1/3回りするくらいだろうか。

| 音楽 | 06:04 PM | comments (2) |
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東京にて
と言うわけで東京にいるのだが、今回はいろいろなことがあった。

(1)東京でお世話になり、親しくさせていただいた方の御身内に不幸との知らせがあり、急遽だが弔問させていただいた。ただ、服装が超ラフで少し失礼だったかも知れない。でもしかたがない。

(2)ホテルが両国駅前で、夕方時間があったので国技館に入った。幕内の取り組みに入っても客席はガラガラ。相撲の将来はかなり暗い。今の執行部は無策すぎる。

(3)両国のホテルでなぜか弘前大の同僚に会う−大学の生協で予約すればこんなことになる。

(4)ひさしぶりに大酒を飲む。
生ビール1杯、焼酎水割り1杯、日本酒冷で4杯、生グレープフルーツサワー1杯、シークヮーサーサワー1杯・・・一緒に飲んだ人も同じ位飲んでいたが、大丈夫だったろうか。

で、今から弘前に帰る。
明後日またこちらに来る。

| 日常 | 06:59 AM | comments (0) |
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