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「誇れない日本」
防衛事務次官が商社と癒着して逮捕されたかと思えば、今度は空自のトップが一企業が行った懸賞論文に政府見解と異なる見解を書く(この見解の是非はこのさい関係ない。)。この企業との癒着ぶりもかなりひどい(ホテルの会員カードを持っているが、あのホテルにはもう二度と泊まらない。会員カードは破棄する)。

このようなニュースを聞いていると過去の戦争における軍部の暴走を思い出してしまう。今の自衛隊組織は、きちんと政府がコントロールできているのか。そしていざというときにコントロールできるのか。この自衛隊が本当に国民の生命を守ることができるのか。

もしかりに自衛隊の一部隊でも、政府の見解とは異なった意思で行動を起こしたらいったいどうなるのか。ましてや、陸・海・空の一つでも自らの意思で行動しはじめたら・・。「沈黙の艦隊」が現実化しない保証はない。今の自衛隊を観ているとそんな心配も生まれてくる。

素人考えだが、自衛隊をコントロールする法体系に問題があるのではないか。そもそも、自衛隊の存在そのものが現状では違憲である(どうごまかそうと、「違憲」は「違憲」である)。違憲状態である自衛隊を法でコントロールしようとすることに自体に矛盾がある。憲法問題も含めて、法体系の整備を急ぐべきだ。

| 社会 | 06:39 AM | comments (0) |
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