Profile
ブログ以前のメッセージ(2006年10月8日以前) 18  17  16  15  14  13  12  11  10                 
←応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ←できればこちらも
■カレンダー■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
<<前月 2008年04月 次月>>
■最近の記事■
■最近のコメント■
■分類■
■すべての記事■
■HPコンテンツ■
■使用ソフト■
BLOGN(ぶろぐん)
■その他■
 

エイプリール・フール
今日はエイプリール・フール。私の死亡通知でも掲載しようと思ったがやめた。いくら、エイプリール・フールとタイトルをつけていても、本気にする人が100人に1人くらいはいる。本気にしない人でも、「ブログに『吉田が死んだ』と書いてあった」と人に話すと、その話はいつか「吉田が死んだ」になってしまう。風評と言うのは、まったく違って伝えられる。最近そんなことを経験した(ひょっとしたら、もうこれだけで、私は死んでしまっているかもしれない)。と言うわけで、今日は「嘘つき」の話。

私の若い頃からの愛読書に、野崎昭弘『詭弁論理学』(中公新書・1976)がある。それに次のような問題が出ている。
凶弾に倒れたR・ケネディの魂が天に昇る途中で、白い翼の天使からこんなことをおそわった。
「あなたはもうすぐわかれ道につくでしょう。ひとつの道は天国に、もうひとつの道は地獄に行く道です。そこにはふたりの人が立っていて、あなたはそのどちかにひとりに、一回だけ質問することができます。天国に行く道がわかるように上手に質問をしなさい」
ああ、それはありがたい、とケネディが思っていると、天使は言葉を続けた。
「ふたりの人というのは、天使の姿になっているのであなたには区別できないでしょうが、一人がチャーチルで、もう一人はヒトラーです。チャーチルはいつでも本当のことをいいますが、ヒトラーはいつでも必ずウソをつきます。あなたはそのどちらかに、一回だけ、『ハイ』か『いいえ』で答えられる質問をしなければなりません。二回以上質問しても、二人とも答えてくれませんよ。ではご成功を祈ります」
では、ケネディになって質問を考えていただきたい。
正しい答え(何かややこしくなってきた)はこの下に書いてある(ウソではないよ)。見えるかな?
「あなたは『この右の道が天国に行く道ですか』ときかれたら『はい』と答えますか」

続き▽
| | 06:00 AM | comments (7) |
にほんブログ村 教育ブログへ

 
PAGE TOP ↑