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ひねくれ教育日誌::社会


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雇用不安
突然の解雇、契約打ち切り、採用内定取り消し
景気の良いときは働かせるだけ働かせて儲かるだけ儲かり、不景気になると冷たい仕打ち。これが資本主義だと言ってしまえばそれまでだが、結局企業とはそういうものだ。

それはそれである意味では仕方ない面もあるのだが、そういう企業のトップがさまざまな審議会とか委員会を通じて教育問題にまで口を出して、競争原理を主張するのだけは我慢がならない。

それにしても深刻だ。私たちは先が短いのでいいのだが、派遣会社頼み、あるいは正式雇用にはなっているが安月給の子どもたちのことが心配である。

| 社会 | 08:28 AM | comments (0) |
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元厚生次官殺傷事件
津軽地方、ついに雪である。弘前大学総合情報処理センターのライブカメラでどうぞ。
風邪のほうは、心優しいメールなどをいただき、だいぶよくなった。

厚生次官殺傷事件。「テロ」と断定はできないかもしれないが・・・。それでも社会が閉塞状態になるとおこる事件である。組織的であれ、個人的であれ、その結果は良い方向には向かうことはない。しかし、どうも嫌な臭いがする。

| 社会 | 08:51 AM | comments (0) |
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誇れない日本(その3)
田母神俊雄氏(前航空幕僚長)の論文「日本は侵略国家であったのか」がAPAグループのホームページに掲載されている。

「我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である」という主張だが、言い尽くされてきた「大東亜戦争」肯定論の焼き直しに過ぎない。この論題でディベートをするなら、私のほうがまだ説得力のある立論を書く自信がある(書く気はしないし、そんなディベートをする気もないが)。それに、本当に本人が書いたのか、程度の低い部下にでも書かせたのではないかと疑いたくなるほど、文章も支離滅裂である。一部引用する。
東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。日本国民は20年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。
「マインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている」とはあまりにも日本人を馬鹿にしていないか。「諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている」。まるで、自衛隊がもっと自由意思で動けるようにせよと言っているようだ。そして「文化大革命が進行中」とは飛躍もよいところである。それでいて最後には、「私は日米同盟を否定しているわけではない」、「良好な親子関係のようなものであることが望ましい」と、アメリカを「親」としてたてている。

お粗末である。おそらく歴史教育の改革を主張している人たちにとっても、このような論文の出現は迷惑なのではないだろうか(「大きなお世話だ!」と反論されるかも知れない)。

日本の安全保障については、歴史とは別に冷静で現実的な政策議論が必要である。しかしその安全保障の核となる自衛隊の中枢が仮にこのような状態で、まともな政策の議論ができるのか。政府は、今回は「臭いものに蓋をする」ように本人を更迭した。しかし、第二、第三の田母神が出てこないとは言えない。杞憂であることを望む。

| 社会 | 03:42 AM | comments (1) |
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誇れない日本(その2)
子どもたちはみな独り立ちした。私はこの子どもたちをうまく育てられたとは思っていない。けっしてできのいいほうではない。みな平凡である。いやそれどころか問題のある(笑)のもいる。
しかし、私はこの子たちがみな好きだ。そして愛している。独り立ちはしているが、何かあれば守ってやろうと思う。そのために命を投げ出してもよい。

日本という国も同じである。過去にたくさんの問題を起こした。いまだって問題の多い国である。決して他の国と比較して優秀さを誇れるような国ではない。「美しい国」でもない。「とてつもない日本」だとも思わない。むしろ醜い国だと思う。それでも私は日本が好きである。この国を愛している。

過去の過ちを隠し、日本人としての誇りばかり強調しようとする人々がいる。「誇れる日本」などという懸賞論文を募集したり、それに集団で投稿したりする人々も同じである。こういう人は、否定できない過ちをつきつけられたらどうするのか。日本に誇りを持てなくなったら国を投げ出してしまうのか。威勢ははいいが、こういう人々が一番信用できない。

健全なナショナリズムは必要だと思う。しかし、不健全な病的ナショナリズムばかりが横行している。国全体が豊かなときはよいのだが、現在のように経済や政情が不安定になったときは心配である。

| 社会 | 07:18 AM | comments (0) |
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「誇れない日本」
防衛事務次官が商社と癒着して逮捕されたかと思えば、今度は空自のトップが一企業が行った懸賞論文に政府見解と異なる見解を書く(この見解の是非はこのさい関係ない。)。この企業との癒着ぶりもかなりひどい(ホテルの会員カードを持っているが、あのホテルにはもう二度と泊まらない。会員カードは破棄する)。

このようなニュースを聞いていると過去の戦争における軍部の暴走を思い出してしまう。今の自衛隊組織は、きちんと政府がコントロールできているのか。そしていざというときにコントロールできるのか。この自衛隊が本当に国民の生命を守ることができるのか。

もしかりに自衛隊の一部隊でも、政府の見解とは異なった意思で行動を起こしたらいったいどうなるのか。ましてや、陸・海・空の一つでも自らの意思で行動しはじめたら・・。「沈黙の艦隊」が現実化しない保証はない。今の自衛隊を観ているとそんな心配も生まれてくる。

素人考えだが、自衛隊をコントロールする法体系に問題があるのではないか。そもそも、自衛隊の存在そのものが現状では違憲である(どうごまかそうと、「違憲」は「違憲」である)。違憲状態である自衛隊を法でコントロールしようとすることに自体に矛盾がある。憲法問題も含めて、法体系の整備を急ぐべきだ。

| 社会 | 06:39 AM | comments (0) |
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アメリカ大統領選挙
アメリカ大統領選挙で民主党のオバマ候補が圧勝した。
アフリカ系の黒人はアメリカ全体で17%だそうだが(私は、半数近くだと錯覚していた)、それでもオバマ候補が圧勝したことは、アメリカという国の大きな変化と見てよいだろう。
オバマ大統領に期待したい。
もちろん、ケネディ大統領のようなことだけは決して起こって欲しくない。

| 社会 | 05:51 PM | comments (0) |
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トイレ


夏に撮った写真を整理していたら、上の一枚が出てきた。
韓国での1枚である。
彼の国のほうが我が国より進んでいるかも。

ちなみに、我が一行の一人は、間違って入ろうとした。
かなり進んだ考え方の人なのだが。

| 社会 | 07:31 AM | comments (3) |
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反○○
内政が苦しくなると、目を国の外側にそらせて批判をかわそうとする。どの国もよくやる手である。少々「反日」をあおる国があっても目くじらを立てる必要はない。「苦しいときの反日頼み。ああ、よほど苦しいのだなあ」と悠然とかまえておけばよいのだ。

しかし、某前国土交通省の反日教組発言には驚いた。40年も昔ならいざしらず、「苦しい時の反日教組」がまだ生きていたとは。日教組は、今は現実の日本の教育にはほとんど影響を与えていない(私は、日教組の方針に全面賛成はしないが教職員組合そのものは必要だと思っている。だから、今の現状は残念ではある)。それに日教組の組織率と学力テストの結果との間には何の因果関係もない。日教組を敵役にしたところで、何も出てこない。

文部科学大臣も経験した人で、ご夫人はあの方である。私は、けっこうまともなほうだと思っていたのだが、ちょっとがっかりした。

| 社会 | 08:19 PM | comments (0) |
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秋葉原通り魔事件
また、残虐な事件だ。被害者や遺族の無念さはいかほどのものか。秋葉原は私も好きな街で、東京時代はよく立ち寄ったものだ。また上京した時には今でも足をのばす。だから、他人事とは思えない。

こんな事件があると必ず起こるのが犯罪に対する厳罰化の主張である。その罪に応じて刑の大きさを決めるのは当然でそれはそれでよい。しかし、問題はこの事件の容疑者のような人間には、厳罰が何の効果もないことだ。この容疑者は「人を殺すため今日、静岡から秋葉原に来た」「誰でもよかった」「世の中が嫌になった。生活に疲れた」(毎日新聞)と供述しているそうだから、当然、死刑も覚悟している。

あの宅間守は「どうせ死刑になるのだから」と言い続けた。このような言い方は、「どうせオレは死刑という極刑を受けるのだから、人を殺してもそれでおあいこだ」と言っているようにも聞こえる。文字通り「相殺」である。被害者や遺族には理不尽だが、それが法の限界である。「厳罰化」の主張はこの「相殺」という考えを容認することにならないか。

では、どうすればこのような犯罪を防ぐことができるのか。もちろん私に回答が出せるわけもない。自分と自分の家族の命は自分で守る。今のところ、このような心構えを持つ以外にない(何の効果もないかも知れないが、持たないよりましである)。

| 社会 | 10:25 PM | comments (2) |
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ないものはない!
保育所の保育料を払わないとか、学校の給食費を払わないという親のことが問題になっている。先日はテレビで、病院での出産費用を踏み倒す人のことが取りあげられていた。
そういうひとが結構よい生活をしていることも知らされていた。

もちろんカリカリしながらテレビを見ていたのだが、考えてみるといくら払えと言われても、ないものはないのだから払いようがない。基本的にはお金の支払いは民事だから、警察力で払わせる訳にはいかない。教育機関や医療機関が財産の差し押さえをするのも問題だろう。テレビを見ていると、請求する側よりも請求する側のほうが強気になっている。いつのまにか力関係が逆転している。

昔から言われるのだが、借金の場合も最後は「ないものはない」と言いきれる債務者のほうが債権者よりもはるかに立場は強くなる。債権者のほうはただひたすらお願いするしかない。まあ、私を含め、普通の人はそこまで強気になれないから、なんとか社会は動いているのだ。

世の中に無法者はいるものだ。しかし、それでも社会が成り立っているのは多くの人がルールを守っているからだ。だから無法者が無法者でいられるのは多くのルールを守っている人のおかげなのである。と言うことを、無法者は気づかない。

| 社会 | 04:13 AM | comments (3) |
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