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ひねくれ教育日誌::教育


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一時金
円高ということで、大学の公費から留学生に一時金を出すそうだ。学長の裁量によるものらしい。大学の留学生センターのページからコピペする。
弘前大学私費留学生(正規生)緊急特別教育助成金について
 急激な円高に伴い海外の留学生の経済状況が厳しい現状から、留学生の学業継続を支えることを目的として、一時金として弘前大学私費留学生(正規生)緊急特別教育助成金を支給することになりました。対象者は速やかに国際交流センターへ来てください。

  対象者:正規留学生(学部正規生、大学院生、連大生)
       ただし、国費外国人留学生、外国政府派遣留学生及び休学者を除く。
  支給金額:一時金 10万円
  申請期限:第1次締切 平成20年12月19日(金)
         最終締切  平成21年1月16日(金)
  提出書類:弘前大学私費留学生(正規生)緊急特別教育助成金申請書
         (国際交流センターにあります)
         パスポート
         本人名義の銀行通帳
私は大学の管理運営について口を挟まないことにしたのだが、割り切れない気持ちになったのは私だけだろうか。

| 教育 | 10:50 AM | comments (0) |
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教授会
昨日の教授会。
学部長の説明に思わずカッ!となって、発言をしてしまった(もう教授会では2度と発言しないことに決めていたのだが)。
実は、学部長に憤慨したわけではなく、学部長の説明の中に出てきた内容に憤慨してしたのである。そんなことを報告しなければならない学部長も大変だと思う。

私はかなり重要な問題だと思う。そしてそれがおおやけになればたいへんなことだと思うのだが。例えば、その内容をこのブログに書いただらどうなるのだろうか。

まあ、何があっても他人事だからと・・おとなしくしておくほうがよいのかもしれない。
(何のことかさっぱりわからない方、すみません)

| 教育 | 10:52 AM | comments (0) |
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今日から授業
今日から後期である。
さっそく最初の授業をした。久しぶりなので少し緊張した。
最近は授業ですごく緊張するようになった。何度もやってきた授業なのだが。

| 教育 | 11:03 PM | comments (2) |
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教育委員会
今回の事件を見ていて不思議に思うことがある。報道には「教育委員会」と言う言葉が何度も出て来るが、教育委員会の「教育委員」がまったく登場しないことである。

教育委員会の主役は教育委員であり、その長は教育委員長であるはずである。教育委員は「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」で、「人格が高潔で、教育、学術及び文化(以下単に「教育」という。)に関し識見を有するもののうちから、地方公共団体の長が、議会の同意を得て、任命する」ことになっている。

そして、教育委員会には教育に関する膨大な権限が与えられている。しかし、権限があまりも大きいため、実際には教育長を中心とする教育委員会事務局が権限を持つことになる。また、事務局の長である教育長には、文部科学省からの出向者が就任する場合も多いので、教育委員長以上に実質的な権限を持つ。本来の「教育委員会」はほとんど形骸化しているのではないだろうか。

| 教育 | 07:21 PM | comments (5) |
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教員採用試験汚職
大分県の教員採用試験の汚職事件

一生懸命受験勉強に励んできた我が教育学部の学生はどう受け止めただろうか。ひどい話しだ。
かつては、教員採用試験には黒い噂が絶えなかった。「コネがなければ合格しない」などと公然とささやかれた時代もあった(青森県ではない。全国的に聞いた噂だ)。

採用試験に合格したのに能力不足が指摘される教員が存在するのは、この採用試験のせいだと私はにらんでる。ただ、最近はこのようなことはなくなったものだと思っていた。学生を見ていても、合格しそうな学生が合格している。合格しそうな学生でも合格しない学生もいる。しかし、どう見ても合格しそうでない学生が合格するようなことはなくなった。だからこの会今回のケースは特別な事件であってほしい。氷山に一角であってほしくないのだが、そうはいかないかも。

教育学部の学生諸君、怒れ!

| 教育 | 07:54 AM | comments (2) |
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津軽弁
この弘前にやってきて、もう6年半くらいになる。ところが、私は、津軽弁と言うのが全然わからない。

大学の中ではほとんど津軽弁は使われていない。地元出身の学生に少しなまり(アクセントの特徴)はあるが、わからない言葉ではない。しかし、私たちと同世代以上の人が早口でしゃべるとまったく何を言っているのかわからない。

居酒屋で一人で飲んでいると、まわりの席から津軽弁が聞こえてくる(津軽弁だということはわかる)。しかし、その内容はまったくわからない(津軽弁はまた早口なのだ)。何の話題なのかさえわからない。だから、私は一人蚊帳の外である。私が寂しそうにしていると話しかけてくるやさしい人がいる。私が県外人と知って、標準語を交ぜてゆっくり話しかけてきてくれる人はよいのだが、生粋の津軽弁で話しかけてくる人もいる。そういう人に対しては適当に愛想笑いをして、相づちを打つ以外にない。その相づちの打ち方も相手にとってはトンチンカンに聞こえるのだろう。そのうち、怪訝な顔をし、やがて話しかけて来るのをやめる。

昨日の授業(共通教育・選択)のあと、研究室でその授業の感想文を読んでへこんでしまった(落ち込むことを「へこむ」と言うのは若者言葉なのだろうか。以前、ある学生が「へこみました」と書いてあるのを見て、気に入ってしまった)。「全然わかりませんでした」と言うのが何枚もあった。「理論」が中心なので、その勉強をいとわないように最初から言っている。・・・・と言っても言い訳はすまい。やっぱり私の説明にどこか問題があったと思うしかない(他人の授業の批評をしている場合ではない)。

ひょとしたら、学生たちにとって私の授業は、私にとっての津軽弁と同じなのかも知れない。私も津軽弁を理解する努力をしてこなかった。他人にばかり努力を強いるのはいけないなあ。ああ・・・とため息

| 教育 | 11:01 PM | comments (0) |
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研究会案内「授業づくりネットワーク2008春」
次のような研究会がある。昨日案内が来た。
絶対にお勧めである。

授業づくりネットワーク2008春

授業成立の基礎技術
〜4月から元気が出る!授業・学級・教室づくりワークショップ24〜

  主催 NPO法人「授業づくりネットワーク」
  後援 東京都教育委員会
     武蔵野市教育委員会

■日時 2008年3月30日(日)10:00〜
17:00(受付は9:30〜)

■会場 成蹊大学3号館(東京都武蔵野市)

■日程
9:30〜10:00 受付
10:00〜12:00 ワークショップ1「楽しく力がつく授業づくり」
12:45〜14:45 ワークショップ2「明るく元気な学級づくり」
15:00〜17:00 ワークショップ3「ユーモアのある教室づくり」
13:00〜17:00 特別ワークショップ
【参加費】
 一般   4000円
 会員   3000円
 一般学生 2000円
 会員学生 1000円

●詳しい内容・申し込み先
http://jugyo.jp/nw2008haru/


| 教育 | 10:06 AM | comments (0) |
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出席
昨年学長から、携帯電話による出欠調べを実施するとの提案があった。
目的は3つ。1 出席率の向上 2 遅刻の減少 3 主席を取る手間の省略
ばかげてる。さすがに、反対意見が多かったが、理工学部で10月から半年間試行することになった。試行によって、何の効果もないということがわかった。計画はあえなく消えた。それでも学長は「残念だ!」と。

理想を言えば、出席など取らないのが一番良い(昔は出席を取る先生は少なかった)。純粋に試験の成績だけで単位をだせばよい。出席しなくてもわかるような試験問題を出さなければよい。しかし、そうするためには教員のほうも相当な覚悟がいる。毎回の授業を相当きちんとしていく必要がある。成績が甘くなっても厳しくなっても批判の対象になる。教員にとっては、出席をとりそれを成績に反映させるほうがはるかに楽である。

学生もそう思っているらしい。「出席をきびしく取る。出席はしなくてもよいが試験をきびしくする。どちらがよいか?」とたずねると圧倒的多数が「出席をきびしく取る」を選ぶ。

| 教育 | 06:05 AM | comments (0) |
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理科離れ
今回の教育課程の改訂で、一番喜んでいるのは理科関係者のようだ。
時間数が大幅に増加したからだ。
これまで、ずっと進んできた「理科ばなれ」にブレーキをかけられると思っているらしい。

しかし、本当にそう考えているとしたら、かなりおめでたい。
授業時間数と教科の好き嫌いは直接的な因果関係はない。授業時間数が増えたからと言って理科嫌いが減るわけではないだろう。

むしろ、理科離れが進んでいる(理科嫌いは増えている)のに理科の時間が増えたら、今度は理科離れどころか学校離れ(学校嫌い)が加速するのではないだろうか。理科離れが学校離れにつながったら、どうするのだろう。
そしてこれは相当、現実性のある話だと私は思っているのだ。

理科教育の関係者の皆さん。もう、「時間数が足りない」という言い訳はできませんからね。

| 教育 | 01:18 PM | comments (0) |
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学習指導要領
昨日は、悩み事があって珍しく落ち込んでいたが、夜に突然いいことがあって元気になった。ところが、朝またがっかりすることがおきた。旅に持ってきたノートパソコンが凍っていて、立ち上がらなくなった。スイッチを入れても電源は入るが、うんともすんともいわない。旅行中に書いたものがだめになる可能性がある。

しかしなんとかなるだろうと、気を取り直して・・・ネットカフェで作業をしたついでに、これを書いている。

昨日、学習指導要領の改訂案が発表された(まだ案の段階である)。
文部科学省のHPに出ている

音楽科にもいくつか変更点がある。

1 中学校の目標に「音楽文化に親しむ」が追加された。
2 「創作」が小学校では「音楽づくり」になった。
3 小学校も中学校も、各活動分野ごとに指導事項が示された(小、中が統一されている)。
4 表現と鑑賞の活動を共通に支える「共通事項」が追加された。
5 伝統音楽がさらに重視されることになった(小学校の鑑賞教材、中学校の伝統的な歌唱など)

これは、中央教育審議会答申にも書かれてあったのである程度予想できた。
しかし、次の二点についてはちょっぴり驚いた。

1 中学校共通歌唱教材の復活 以前の共通教材のうちから7曲を示し、このうちから各学年で1曲以上扱う。まあ、教科書には現在でも掲載されているので実際的な変化があるどうか。
2 共通事項に「間(ま)」「序破急」 この概念を中学生に理解させるのはかなり難しい。感じさせるのはもっと難しいかも知れない。どのような授業をづくりをすればよいのか。想像がつかない。

そして私がこだわっている唱法は
「相対的な音程感覚を育てるために,適宜,移動ド唱法を用いること」になった。
「原則」から「適宜」への後退と見るべきか。「相対的な音程感覚を育てるために」とすることで意義を明確にしたと見るべきか。

まだまだある。いいたいこともある。1ヶ月間意見を意見を公募(パブリック・コメントというそうだ)するそうである。出してみるか。  

| 教育 | 09:11 AM | comments (0) |
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