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ひねくれ教育日誌::音楽


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女々しい!
カラオケでどこかのオヤジが「吾亦紅」という歌を歌っていた。
メロディーは何度もきいたような気がする(昨年の紅白歌合戦でも歌われたそうだが、そんなことは知らん)。カラオケの画面に出た「吾亦紅」という文字が気になった(今までこんな字とは知らんかった)ので、ついつい歌詞を追ってしまった。

何と女々しい歌だ。よくこんな女々しい歌をまじめな顔して歌えるもんだ(そのオヤジはこの歌をとうとうと歌っていた)。演歌には女々しい歌が多い。と言うより、男が歌おうが女が歌おうが、歌詞の話主は女である。だから演歌が女々しくなるのは仕方がない。

私もたまに演歌を歌う(実はカラオケはたいてい演歌)。しかし、あくまでもフィクションと割り切って歌う。女の気持ちにはなりきれないし、男が話主の場合でも歌の世界の出来事と割り切って歌う(「だからお前の歌はだめなのだ」と言うなら言え!)。それでもこの歌だけは、歌う気にならない。女々しすぎて気持ち悪くなる。

「女々しい」ということばは「女性蔑視」だとどこからか石つぶてが飛んできそうである。しかし他に言葉がない。それほど、歌詞もメロディーも歌い方もみんな女々しい。いやしくも団塊世代の男が歌ってはいかん!

| 音楽 | 06:13 AM | comments (4) |
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音楽関係ニュース二題
小室哲哉逮捕!

なぜか少しも驚かない。
前から、胡散臭い奴だと思っていた。
歌の文句も胡散臭いし、音楽も胡散臭い。
ホリエモンと同じで、いつかこういう日が来ると思っていた。

記念ホール建てた高校も、特任教授頼んだ大学も、バカ!


世界最高齢指揮者のジャン・フルネ死去

日本のオーケストラを振る時には、「ワタシ、イマカラ、シキボウ フルネ」と言って練習をはじめていたそうである。
私が中学生時代にクラシック音楽に目覚めた頃によく聞いた名前である。どんな演奏かはおぼえていないが、ラベル作曲の「ダフニスとクロエ」の透明さが印象に残っている。その透明さが、楽曲のせいなのか指揮者のせいなのかよくわからないが。まだ生きていたとは知らなかった。家に1枚くらいレコードがあるかも知れない。探してみよう。

 

| 音楽 | 05:25 PM | comments (0) |
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題名のない音楽会
今朝の放送で、生前に故美空ひばりがオーケストラの伴奏で、プッチーニのオペラのアリアを歌っている映像が公開された。オペラ発声ではなくもちろんひばり節だが、それでもちゃんとサマになっているのがすごい。
ついでに今日のゲストの天童よしみもハバネラを歌ったが、こちらはちょっといだだけなかった(天童は下手ではないが、テンポがオケとあっていなかった。佐渡裕の指揮がちょっと荒っぽすぎるかも)。

| 音楽 | 04:12 PM | comments (0) |
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バッハッハッハッハッハッハッ
同僚の小学生のお嬢さんがピアノを習っていて、今バッハのインベンションに取り組んでいるそうだ。誰でもこのバッハには最初は悪戦苦闘する。このお嬢さんもそうなのか。次のようにつぶやいたそうである。

「バッハって上手に曲作ってるわね」

深い!

| 音楽 | 07:22 AM | comments (0) |
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ブルース・ハープ


写真はブルース・ハープ12本セットである。

ブルース・ハープというのはハーモニカの一種で1210穴からなる。1つの穴で吹いたときと吸った時に異なる音が出る(ひらがなは吹いた時の音、カタカナは吸った時の音)

1 ど・レ
2 み・ソ
3 そ・シ
4 ど・レ
5 み・ファ
6 そ・ラ
7 シ・ど
8 レ・み
9 ファ・そ
10 ラ・ど

もちろん、原則として「ドレミファソラシド」以外の中間の音は出ない(特殊な奏法をすれば一部の音は出る)。したがって、全部の調を演奏するには12本必要になる。
移動ドに慣れていれば、どの調のものでもまったく同じように演奏できる。
ただし、「ドはド以外にない」という「固定ド信奉者」「絶対音感至上主義」の方には少しやっかいな楽器かも知れない。

この12本セットがインターネットの通信販売で4000円で売っていたので、見つけてすぐ買った。ただ、G♭(F#)やD♭(C#)もついているのだが、こんなものを使う機会があるだろうか(^^; 「ねこふんじゃった」に合わせて吹いてみるか?

私たちが少年時代にはハ長調の複音ハーモニカしか持っていなかったが、それでほとんど曲を吹いていた。何でもハ長調に移調していただけである(「移調」という言葉は知らなかった)。これはこれ楽しかった。この複音ハーモニカにもいろいろな調のものがある。せめて3#、3♭くらいまでそろえておけばいろいろなことができそうである。

※ブルース・ハープなら短調の第7音の#も少し練習すれば簡単にできる。
ラの音をベンド(説明がややこしので自分で調べていただきたい)すれば、この音が出る。
※吹音が短調の主和音になっている「短調用」のハーモニカも出ているそうなのだが、私は買う気にならない。


| 音楽 | 11:36 AM | comments (16) |
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りんごのひとりごと
一昨日の記事のはね駒さんのコメント
歌の題名は、「りんごのひとりごと」(武内俊子作詞、川村光陽作曲)
その三番の歌詞
今頃どうしているかしら
りんご畑のお爺さん
箱にりんごをつめながら
歌をうたっているかしら
煙草ふかしているかしら
りんご りんご りんご
りんご 可愛い ひとりごと
今ならりんごは何と言うだろう。

| 音楽 | 11:57 AM | comments (2) |
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かんちがい パート3
ある地方の情報誌にエッセイを頼まれた。
3月27・28日のこのブログの記事をアレンジして、何とか間に合わせた。
ああ、勘違い 

どの雑誌か忘れたが、ある雑誌に「浦島太郎」の歌のことが出ていた。
帰って見ればこいかに」を「恐い蟹」と思っていたという話である。
この手の勘違いは実はいくらでもある。
代表的なものを書き出してみる。

うさぎ追いし彼の山→うさぎ美味し
負われて見たのは→追われてみたのは
さぎり消ゆる港江の→さぎり消ゆる港への
秋の夕陽に照る・山紅葉→照る山・紅葉
流れ寄る椰子の実一つ→流れよる(「流れている」の方言)
しゃぼん玉飛んだ屋根まで飛んだ→(屋根も飛んで行ってしまった)
母さんが夜なべをして→母さんが夜鍋をして


このような勘違いが生まれる理由ははっきりしている。まず、学校の音楽の授業で歌詞の意味についてきちんと指導することが少ないからである。学習指導要領には一応、どの学年にも「歌詞の表す情景や気持ちを想像して」と記されているが、実際の指導はおざなりになっているのではないだろうか。ただし、それだけではない。歌詞上の理由や音楽的な理由もある。
歌詞上の理由としては、学校で歌われている歌、特に文部省唱歌や日本歌曲の歌詞が文語で書かれていることが挙げられる。例えば「うさぎおいし」からは、現在の子どもなら「うさぎおいしい」と想像するのも当然である。
音楽上の理由としては、旋律が歌詞と合っていないことなどが挙げられる。「照る山紅葉」が「照る山」に四拍子の一小節内の前半の二拍が、「紅葉」に後半の二拍が使われれば、「照る・山紅葉」とは聞こえない。
ただ、私はこのような勘違いに目くじらを立てているわけではない。勘違いして歌っている時には、何となく違和感を持って歌っているはずだ。どこか、つじつまがあわないもどかしさがある。だから、それが勘違いと分かった時には快感が走る。一度は勘違いして見るのも楽しいことである。
 
一方、次のような笑える勘違いもある。

思い込んだら試練の道を→重いコンダラ

「巨人の星」(懐かしい)の飛雄馬がローラーを引いている場面が、この歌とともに映し出されるので、ローラーのことを「コンダラ」と思った少年がたくさんいるという話である。ただ、少し話ができすぎている。
笑いごとではすまされない勘違いもある。

さざれ石のいわおとなりて→岩音鳴りて

実際に学校でこう指導した先生がいるらしい。その先生の行く末が心配である。笑い話ですませられればいいのだが。
次のような、意図的に勘違いをねらった危険な歌もある。(つボイノリオ作詞「金太の大冒険」)

金太負けるな、金太負けるな、金太負けるな→??????

格調高いのが次の歌。勘違いではなく、「過ぎ」と「杉」をかけている。私はなぜか、この部分で涙が止まらなくなる。

いつしか年もすぎ(過ぎ・杉)の戸を
あけてぞ今朝は別れゆく


| 音楽 | 02:30 AM | comments (6) |
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手つき三段
テレビの将棋番組を見られたことがあるだろうか。

プロ棋士が将棋を指す(将棋は「打つ」ではなく「指す」と言う)時の手つきに気をつけていただきたい。人差し指と中指の間に駒をはさんで、ピシッっとマスの中に打ち付ける(中には静かに置く人もいる)ように指す。実に美しい。

私は、若い頃あれにあこがれて何度も練習した。もちろん将棋の勝負にもこだわったが、あの手つきにもあこがれた。その結果が手つきだけはすばらしくきれいになった。しかし、勝負のほうはからっきし強くなれなかった。それで「手つき三段実力初級」と言われた(泣)

プロの棋士の手つきがかっこよいのは、手つきの練習をしたからではなく、将棋の勉強をしてきたたまものである。先人が指した将棋の記譜を見て何千局、いや何万局と並べてみる。そうした勉強の結果なのである。実はかっこうだけまねても仕方がないのである。

音楽の場合はどうか。音楽の場合は格好だけまねするなどと言うのはほとんど不可能である。不思議なことだが(不思議もないのだが)、すばらしい演奏をする人はたいてい演奏している姿も美しい。逆に言えば、美しい姿で演奏している人は、演奏もすばらしい。下手なのに格好つけている人がたまにいるが、そういう人はやはりよく見ると演奏する姿もぎこちなく、滑稽でもある。そういう「演奏家」を何人か知っている(観客は笑いをかみ殺して坐っている)。

お前はどうだと言われても、何にも困らない。
私は自分のことを音楽家と思ったことなど一度もないので。

| 音楽 | 06:27 AM | comments (4) |
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超・・・・・・豪華に
弘前は朝からずっと雨だったが一日研究室で仕事をした。今、夕方6時でちょっと一休みである。
窓を閉めると少し蒸し暑いがあけておくともう寒いくらいだ。

さて、明日はまたちょっと高崎まで行って、夕方に箏曲の大先生に、日頃疑問に思っていることに関して教えを請う。ほとんど素人がするような疑問なのだが、実際に実演しながらら教えてくださるそうだ。知る人が知ったらはり倒されそうなくらい失礼極まるというか、贅沢極まる話なのである。でもこれははっきり言って役得と言うものだ。これくらいは許してもらおう。

明日、11時頃にこちらを出て、5時頃から教えをこい、高崎を夜中12時発の寝台特急「あけぼの」にのって弘前に戻るつもりである。
弘前→青森→八戸→大宮→高崎→宮内→新津→秋田→弘前→弘前
ちょうど一周する。本州を1/3回りするくらいだろうか。

| 音楽 | 06:04 PM | comments (2) |
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汽車
私の好きな歌の中に、「汽車」という言葉が入ったものがいくつかある。

花嫁は夜汽車にのって(「花嫁」北山修作詞)
汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる(「なごり雪」伊勢正三作詞)
動きはじめた汽車に ひとり飛び乗った(「喝采」吉田旺作詞)
あー明日の今頃は僕は汽車の中(「心の旅」財津和夫作詞)
ある日踏み切りの向こうに君がいて通り過ぎる汽車を待つ(「白い一日」井上陽水作詞)
なつかしい人や町をたずねて汽車を降りてみても(「シンシア」吉田拓郎作詞)

ほとんどが1970年代の歌である。しかし、70年代には汽車(蒸気機関車が牽引する列車)はほとんどなくなっていた。しかし歌の中では、長距離の乗り物と言えば「汽車」だったのだ。これが、「電車」や「新幹線」では、味も素っ気もないのである。汽車は、出会いと別れの象徴だったのだ。

子どもの歌にも「汽車」はたくさん出てくる。私の好きなのは、童謡で本居長世作詞作曲「汽車ポッポ」。苦しい時には「なんだ坂、こんな坂、なんだ坂、こんな坂」と心の中で歌いながら、歯を食いしばって幾多の困難を乗り越えて来たのだ。・・・ウソ

| 音楽 | 04:55 AM | comments (2) |
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